Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ティモ・ボルvsシュラガー('08ヨーロッパスーパーカップ決勝戦)

ヨーロッパ卓球界を代表するスーパースターを集めた、'08ヨーロッパスーパーカップ決勝戦の動画です。試合はヨーロッパ選手権三冠王のティモ・ボルvsとヨーロッパトップ12優勝のシュラガー。

ドライブの引き合い、カウンター、ロビング…。目を疑うような超絶神ラリーの応酬の末、ボルが優勝。いや〜、ぜひ見てください。

シュラガーvsバウム(卓球オーストリアオープン'08、男子シングルス準々決勝)

卓球オーストリアオープン'08、男子シングルス準々決勝、シュラガーvsバウムです。

中陣でのラリー戦にものすごく強いですね。動画を見るとシュラガーが圧倒しているようにも見えますが、実はゲームオールジュースでバウムが勝ってます。

シュラガーvs高木和卓(卓球オーストリアオープン'08、男子団体決勝オーストリアvs日本戦)

同じく卓球オーストリアオープン'08、男子団体決勝オーストリアvs日本戦、シュラガーvs高木和卓の動画です。

高木和選手も健闘しますが、やはりシュラガー選手に遊ばれている感が…。カウンターの切れ、一発の威力、技の種類と精度、どれをとっても相手のほうが一枚も二枚も上。

特にシュラガー選手のカウンターは見事の一言ですね。フォアでもバックでも、瞬間的に小さな鋭い振りで、しかもギリギリのコースを突いて、相手の決め球を抜き返す。さすが元世界チャンピオンです。

陳衛星vs松平健太(卓球オーストリアオープン'08、男子団体決勝オーストリアvs日本戦)

卓球オーストリアオープン'08、男子団体決勝オーストリアvs日本戦の動画です。試合は陳衛星vsマツケンこと松平健太。

この試合、陳衛星の攻撃が効いてますね。ブツ切りカットをツッツキでつなぐと、すかさずドライブ。カットを少しでも打ちあぐむと、回り込んでまで強打。レシーブが甘ければ一発で持っていかれる…。で、無理に攻めなくては打つ手がなくわけですが、守備範囲も半端なく広いから抜けない…。

ただ攻撃力が目に付きますが、相手が打ちあぐむほどのブツ切れカット、簡単には抜けない広い守備範囲があるからこそ、陳選手の攻撃が効くワケですね。それができなければ、「カットでつなぐことができる攻撃選手」ですから…。朱世赫選手もそうですが、カットマンの基本は守備、じゃないですかね。

荘智淵vs王増翠(卓球オーストリアオープン'08)


卓球オーストリアオープン'08、荘智淵(台湾)vs王増翠(Wang Zeng Yi・ポーランド)戦の動画です。

この王選手は名前の通り中国からの帰化選手のようですが、'08年11月現在、世界ランク81位にランクされています。今や絶滅の危機に瀕する表ソフト前陣速攻型ですが…。スゴイですね、この選手。角度打ち・ライジングで打ちまくり、裏面打法も鋭い、こりゃ強いわ。

なんとこの大会では、オフチャロフまで沈めているらしい…。

ペン表使いの方は、ぜひ見てください。